アダプテーションの哲学:
「Adaptation /アデプテーション」とは、国境を越える時にブランドの価値が上がるように「最適化・適合」を行うこと。Acebrandでは「海外ブランドの日本市場展開」及び「日本ブランドの海外市場展開/グローバルブランド化」の両方の支援を行なっています。具体的には、進出先の法律、文化、トレンド、消費者ニーズなど現地の独自の事情に合わせて、マーケティング、ブランディング、PR、広告を「ローカライズ」する一連の業務のことを指します。アダプテーション案件はグローバルでのブランドの一貫性を維持しながら現地の市場に適合させることが要諦であり、Acebrandではブランディングに関する高い専門性と知見を活かしつつ、①ブランドが本国で実施しているブランディングへの洞察、②日本市場と海外市場への精通、③高い語学力、④プロトコール(国際儀礼)を徹底しながら、ブランドのパートナーとしてブランド固有のアイデンティティを守りながらグローバル化を実現する支援を行っています。
日本企業のグローバルブランディング/海外進出支援の事例:
AcebrandのCEOは、グローバルで著名な外資系ブランディングエージェンシーにて、日産自動車などグローバル企業のグローバルコーポレートブランディング戦略や日系製薬会社の商品ブランドのグローバルブランディング戦略に携わってきました。また、詳細は後述しますが、数々の世界最高峰ブランドを日本市場へアダプテーションさせてきた知見も活かし、「日本独自の価値観・世界観を、グローバルでも通用する文脈へ再定義する」支援を行なっています。特に、Acebrandが支援する企業文化の核であるMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)構築プロジェクトでは、海外進出という拡張性も踏まえた上で最初から日本の独自性とグローバル基準を両立できるよう設計してます。また、グローバル展開用のMVVの再構築プロジェクト、グローバルインターナルブランディング(従業員のエンパワーメント施策)プロジェクト、グローバル広告制作の支援も行なっています。
「日本のアイデンティティを失わずに、世界の舞台で誇れるブランドを。」 かつて先人たちが築き上げた「MADE IN JAPAN」の誇りを、Acebrandの唯一無二のブランディング手法で再構築します。
海外ブランドの日本進出業務の事例:
AcebrandのCEOは、グローバルで著名な外資系ブランディングエージェンシーにて、Vodafoneや外資系電子機器ブランド(NDA)、外資系デパコスブランド(NDA)などのアカウントを歴任。博報堂ではグローバルラグジュアリーブランドTiffanyのアカウントの主管担当を務めるなど、責任ある立場で数々の国際的ブランドの戦略立案から実行までを牽引してきました。これらの知見を活かし、Acebrandは創業時より数々の海外ブランドの日本進出支援実績があります。特にIT系と小売(アパレル、化粧品、ガジェット)、ラグジュアリーブランドを強みとしており、本国から届く資料の翻訳業務から、マーケティング・ブランディング戦略の立案、広告コピーのトランスクリエーション業務(翻訳+コピーライティング)、広告制作業務はもちろん、その他海外ブランドの日本展開におけるコンサルまで、一気通貫で対応しています。
