ネーミング哲学:
「ブランドとは、結局のところネーミングと企業文化である」という信念の元、Acebrandではネーミング開発プロジェクトを重要視しています。ブランドの成功には戦略的なネーミング開発が必須です。社名であれ、商品・サービス名であれ、ネーミングはブランドの根本的な有り様を縛るもの。そのため、ブランドの本質を端的に示すものでなければなりません。Acebrandでは、ブランドの始まりから現在、そして将来を見据えたブランド戦略に基づき、アート&サイエンス(クリエイティブ&ロジック)の両軸から緻密に開発していきます。さらに、商標や言語学&文化、その他実務的な観点からスクリーニングを掛けた上で、強いブランドを構築するための正しいネーミングを「決定」するまでトータルでサポートいたします。
豊富なネーミング開発実績:
・対応領域:会社、商品、サービス、メディア、建物、プロジェクト、お店、屋号など
・対応言語:日本語、英語、ラテン語
アート&サイエンスによる緻密なネーミング開発手法:
ネーミング開発は、以下の4つのステップで進めていきます。ネーミング開発の難しいところは、自由なクリエイティブワークでありながらもネーミングという性質から文字数や商標などの制限があり、同時に、ロゴへのデザイン展開や中長期的な視点など俯瞰的な視点も考慮する必要があるところ。プロの手法と知見が求められる非常にテクニカルな領域です。ネーミング開発では、まずは50案から100案ほどアイデアを出しそこからネーミングの要件に基づいてスクリーニングを掛けていき、ネーミングとして機能する案だけをご提案しています。

ネーミングの費用:
会社名なのか、商品・サービス名なのか、屋号なのかによってネーミング開発の費用は変わります。また、海外展開有りの場合は別途調査費用が、社名変更の場合は別途戦略立案費用が発生いたします。案件によって金額は変わります。ネーミング課題と費用感など、まずはお気軽にご相談ください。