コーポレートブランディングとは、船の針路であり、最も堅実で長期的な投資です。適切な時に的確なコーポレートブランディング戦略を立案し実行に移すことで、競争から脱却して市場の独占、優れた人材の採用、持続的な成長が可能になります。コーポレートブランディング上の課題は1社1社大きく異なるため、Acebrandでは、まず最初に、クライアントのために独自設計した「brandquest(ブランドクエスト)」でコーポレートブランデイング全体の「設計図であり課題解決の方向性」をご提案します。これは単なる「プロジェクトステップ」ではありません。コーポレートブランディングではブランディングの欠けている要素やブランド浸透の阻害要因を特定することが第一の壁になるため、ブランドのあるべき姿(TOBE)へ辿り着くまでのquest(探究)を最初にご提示することに私たちの矜持があります。

Acebrandは、正統派で実践的なブランド戦略の立案と360°全方位ブランディングの実行に強みがあります。独自に開発した「brandscope」や「全方位ブランディング」などの手法・フレームワークを駆使して正しくASISの分析をした上で、アートとサイエンスの力でブランドのあるべき姿・ブランドらしい姿(TOBE)を設計し、各種デザインやブランドブックなどの制作物・コミュニケーションを開発し、真善美のあるコーポレートブランドを創造して事業成長を加速させます。

なお、コーポレートブランドの礎である「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の戦略的設計」や、「心理的安全性に特化したインターナルブランディング施策」の詳細については、それぞれのサービスページで詳しく解説しています。

①コーポレートブランドの戦略が策定できていない

②社内外へのコーポレートブランドの浸透施策が不十分

③ブランディングの指標設定や効果測定ができていない

④商品・サービスブランディングとコーポレートブランディングとの連携ができていない

⑤Web /SNS領域でのブランディングの知見不足、

が挙げられます。

コーポレートブランディングのプロジェクトは大きく分けて3つのステップから構成されます。①ASISの分析と課題抽出→②ブランド戦略の立案→③ブランド戦略に基づいて各種制作物の開発や各施策の実行、という流れです。どのフェーズで何をするかはブランドの抱える課題や状況によって変わってくるため、弊社では「brandquest /ブランドクエスト」というプロジェクトの設計図を最初にご提示しクライアント様にご納得頂いた上でブランディングプロジェクトを開始しています。また、Acebrandでは正統派で実践的なブランド戦略の立案と360°全方位ブランディングの実行に強みがあるため、「社内へのブランド浸透を高めるインターナルブランディング」や「戦略的な採用・広報ブランディング」など課題解決型の施策までトータルでブランディング支援を行います。